私たちについて
前身の産後リハビリテーション研究会は、妊娠・出産に伴う心身の課題に対し、医療従事者や一般の方々へケアの重要性を伝えるべく誕生しました。
現在は一般社団法人として、専門職同士の研鑽と知見の共有、多職種や地域・医療機関との連携強化、そして社会全体の意識改革を力強く推し進めてまいります。
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私たちの使命と展望
Mission|使命
産前産後の身体ケアにおける専門知見を普及し、全ての女性が適切な支援を享受できる社会へ。
Vision|展望
出産に伴う心身の不調を孤立して耐えることのない環境を目指します。生理的な変化を尊びながら、必要な医療やリハビリが当たり前に提供される未来を、私たちは創造します。
Values|価値観
科学的根拠(Evidence)、多職種共創(Collaboration)、臨床還元(Practice)、尊厳(Respect)、普遍的利用(Accessibility)の5つを大切にします。
代表挨拶
私自身の出産をきっかけに、妊娠・出産による女性の身体の変化について学び始めました。その後、産婦人科や助産院で産前産後の女性に関わる中で、多くの女性が痛みや身体機能の低下を『仕方がないこと』として受け止めている現状を目にしてきました。
一方で、理学療法士をはじめとする専門職が産科領域に関わるための教育や連携体制は、まだ十分に整っているとはいえません。
産前産後リハビリテーション研究会は、専門職が学び合い、臨床経験を共有し、より良い支援を女性に届けることを目的として活動してきました。法人化を通じて、これまでの活動を一過性のものではなく、継続的な教育・研究・社会実装へと発展させていきたいと考えています。

法人概要
法人名:一般社団法人 産前産後リハビリテーション研究会
所在地:神奈川県川崎市
設立年月日:2026年6月1日
代表理事:山﨑愛美
事業内容:
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妊婦・産後女性が、身体の変化や不調を我慢せず、専門的な評価とセルフケアの知識を得られる機会を地域に継続的に提供する。
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産前産後の身体支援に関わる支援専門職(PT・OT)に、実地での学びと実践の場を提供し、地域で活動できる担い手を育成する。
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科学的根拠に基づく身体支援を、神奈川県・東京都を中心とした地域社会に広げる。
役員紹介
山﨑 愛美
代表理事
理学療法士
一般社団法人 産前産後リハビリテーション研究会
専門領域:産前産後ケア・ウィメンズヘルス
プロフィール:豊富な臨床経験に基づき、誰もが適切なケアを受けられる社会の実現に尽力しています。
小関 貴子
理事
理学療法士
飴村 桐子
理事
理学療法士
野口 純子
理事
理学療法士
短いプロフィール:理事としての経歴や、法人の運営に関する抱負などのテキストが入ります。
瀬戸 景子
監事
理学療法士
短いプロフィール:理事としての経歴や、法人の運営に関する抱負などのテキストが入ります。